テレビ東京のガイアの夜明け(火曜日22時~)で「介護で会社を辞める時」という番組がありました。
家族の介護や看護のために、仕事を辞めたり転職を余儀なくされたりした「介護離職者」は、去年秋までの1年間で14万人にのぼり、過去10年間で最も多くなっているとのことです。
介護によって貴重な人材を失うことがないように、企業も介護休職制度の充実に乗り出しているものの、社員は「在宅勤務では評価が下がるのではないか」という思いから、制度の活用がすすんでいないのが現状のようです。
当社では、個人向けの有料介護相談サービスとして、入居先やケアマネージャーを紹介すると同時に法人向けのサービスとして、社員が働きやすい職場作りに努めている企業に対して介護保険制度や介護事業所の選び方等をテーマとしたセミナーも展開中です。

こんにちは、飯田さん。
約14万人の介護離職者のうち、男性は約2割ぐらいらしいですね。
家族の介護などで優秀な人材が仕方なく離職していくことは企業にとっても損失が大きいですし、仕事が好きな方も仕方なしに離職というのが多いのでしょう。
在宅で介護をしながら、できるビジネスを提供してあげることができれば、そのような優秀な人材の取り込みができるかもしれませんね。
なにか人材ビジネスとのコラボのヒントがそこにあるかもしれません。
投稿: 三井 恒雄 | 2008年10 月 8日 (水) 00:25